シャルケは3月17日、故障のため長期離脱しているDFセアド・コラジナッチ、MFジェファーソン・ファルファン、MFユリアン・ドラクスラー、GKラルフ・フェアマンの4選手が復帰間近だと発表した。

最も復帰が近いのはコラジナッチ。先週末はU23チームで実戦復帰し、21日の第26節レーバークーゼン戦でメンバー入りする可能性もある。

軟骨損傷で昨季第30節から欠場を余儀なくされているファルファンは、16日からチーム練習に合流している。しかしロベルト・ディ・マッテオ監督も「焦りは禁物」と話している通り、メンバー入りにはまだ時間がかかりそうだ。同じく、昨年11月に太ももの手術を受けたドラクスラーも具体的な実戦復帰の見通しは立っていないが、月曜から全体メニューをこなしている。

後十字じん帯損傷で10週間戦列を離れている正GKのラルフ・フェアマンは、17日にピッチ上でのトレーニングを開始した。まだチーム練習には合流できていないが、kicker.deのインタビューで、木曜日か金曜日の練習に合流できれば、次節での復帰もあり得ると意欲を見せている。