とが所属するドルトムントは3月17日、翌日に本拠で行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)16強戦第2戦、ユベントス(イタリア)戦の前日会見を行った。会見にはユルゲン・クロップ監督とDFマッツ・フメルスが出席した。

ドルトムントは、2月24日にアウェー行われた第1戦では1-2で敗れ、18日の第2戦には1点差以上で勝たなければならない。ユベントスを相手に厳しい条件となっている。クロップ監督は「サッカーには忘れられない瞬間や試合があって、そういうことがあるからこそサッカーが大好き。明日もそういう試合にしたい」と前向きなコメントをしながらも、「引き分けを狙えるイタリアのクラブを相手に明日の試合は大きな挑戦となる」と難しさを強調した。

また、同席したフメルスは「みんなモチベーションが高い。ホームでの利点を生かして、最初からファンをびっくりさせるような試合にしたい」とコメントしている。第1戦ではベンチ入りしながらも出場機会がなかった香川だが、第2戦では先発の可能性もある。丸岡のベンチ入りは厳しい見込み。