レーバークーゼンは3月17日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第2戦でアトレティコ・マドリード(スペイン)と対戦する。

2月25日に本拠地で行われた第1戦では、57分にジャルハノーウルのゴールで先制し、この1点を守り抜いて前大会準優勝の強豪に勝利した。この試合後、シュミット監督は「準々決勝に行ける可能性があると思う」と、決勝点を挙げたジャルハノーウルは「第2戦もきょうのようにプレーすればチャンスがある」と話しており、次のステージ進出に向けてチームの士気は上がっている。

第25節(3月13日)のシュトゥットガルト戦を4-0で大勝したレーバークーゼンは16日午後、スペインに到着。同チームのミヒャエル・シャーデ社長は「アトレティコは優勝候補だ。しかし、第1戦の結果を踏まえると我々に十分チャンスはあるだろう」と取材陣の質問に答えている。