ブンデスリーガ第25節最終日は3月15日、各地で2試合が行われ、とが所属するハノーファーは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し0-2で敗戦。2015年の初勝利はならなかった。清武はフル出場、酒井はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

ボルシアMG 2-0 ハノーファー公式記録

前半はホームのボルシアMGがハノーファーを圧倒。ゲームのほとんどがハノーファー陣内で行われ、清武がボールに絡むシーンも少ない。すると43分、アザールのグラウンダークロスがDFとGKの間をすり抜け、逆サイドでフリーのヘアマンに通り、ボルシアMGに先制点を決められる。

1点のビハインドを背負った後半はボルシアMGにパスミスが多く、ハノーファーのポゼッション率が若干上がる。しかし75分、左からクルーゼがGKとDFの間にグラウンダーセンタリング。これをヘアマンがゴールに押し込み、0-2とされる。試合はこのまま終了し、ホームのボルシアMGが勝利した。

ウォルフスブルク 3-0 フライブルク公式記録

前節12試合ぶりに敗戦となったウォルフスブルクが序盤から試合のペースを握る。すると19分、ロドリゲスのロングボールをフライブルクDFが処理をミス。そのボールをデブロイネが拾い、左サイドから中へカットインして先制点を決める。

後半に入るとフライブルクも徐々に前へ出てくるようになるが、ウォルフスブルクも粘り強い守備を見せ、1-0のまま時間が経過。するとカウンターからデブロイネがペナルティエリアに侵入したところでGKに倒され、PKを獲得。これを78分、ロドリゲスが冷静に決め、リードは2点に。さらに84分にもアーノルドが加点し、ウォルフスブルクが3-0で勝利している。

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