ブンデスリーガ第25節2日目は3月14日に6試合が行われ、のマインツは敵地でアウクスブルクと対戦し、2-0で快勝した。岡崎はFWでフル出場し、32分に先制点を奪うなどの活躍を見せた。下記に試合後のコメントを紹介する。

マーティン・シュミット 監督(マインツ) きょうは思い描いた通りにプレーできた。いつもとは違ってあまり高い位置までボールをとりに行かなかった。先制点の後はすこしぶれてしまったのでハーフタイムは戦術を確認した。おかげで後半は少し良くなった。終盤はカウンターで何度かチャンスがあったが追加点が入ったのは遅かった。アウェーで勝てたが勝ち点29というのはまだ少なすぎる。きょうは少し喜んでもいいが、また激しい残留争いになるだろう。

マークス・ワインツィアル監督(アウクスブルク) マインツを相手にとても難しい試合になった。とてもよく組織されているチームだった。ボールを60%保持していたのに、大きな好機がなかった。最初の失点の後はもっと厳しくなった。後半はちがった試合にしたかったが、あまりうまくいかなかった。好機が少ないときは、それをうまく生かさないといけない。きょうは2度、絶好機があったのに生かせなかった。もちろん、ホーム試合ならいつでも勝てるとは思っていなかったけれどもね。

岡崎慎司(マインツ) 最近の試合で調子が悪かったわけじゃないが、ここ2試合はゴールを決められてよかった。

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岡崎2戦連続MOM