3月14日に行われたブンデスリーガ第25節で、とが所属するヘルタ・ベルリンは ホームでが所属するシャルケに2-2で引き分けた。69分から出場した原口は81分に待望のブンデスリーガ初ゴールを挙げた。この試合をデータで振り返る。

  • 原口のボールタッチ数はわずか6回だったが、3本のシュートを放ってブンデスリーガ初ゴールを決めた。ブンデスリーガで得点を記録した日本人選手はこれで15人となった

  • ヘルタは約1年ぶりに3戦負けなし(1勝2敗)

  • ヘルタはシャルケ戦で13試合勝利がない。苦手とする相手から今節、約6年ぶりに勝ち点1を獲得した

  • ヘルタのシュート数は前半わずか2本だったが、後半は攻撃力が高まって11本となった

  • ヘルタの先制点を決めたMFエニス・ベンハティラは、今季4ゴール目で自身のシーズンレコードを更新した

  • シャルケはリーグ後半戦8試合目にして初めて、前半のうちに失点を喫した

  • シャルケは欧州チャンピオンズリーグのラウンド16第2戦、前回覇者のレアル・マドリード(スペイン)に敵地で勝利を収めたが、リーグ後半戦のアウェー4試合は未勝利となっている(2敗2分)

  • シャルケのレロイ・サネはリーグ戦で初めて先発に名を連ね、チーム最多となる3本のシュートを放った

  • また、サネはシャルケFW陣の中で初めてリーグ後半戦にゴールを挙げた(クラースヤン・フンテラーやマキシム・チュポモティングは2015年に入ってからリーグでの得点はまだない)

  • 試合終了間際に同点弾をたたき込んだシャルケのDFジョエル・マティプは、直近5ゴールをすべて頭で決めている