3月13日に行われたブンデスリーガ第25節初日でのシュトゥットガルトは敵地でレーバークーゼンと対戦。9試合ぶりの勝利を目指したが0-4で大敗した。酒井は左SBで先発出場したが、2つの失点に絡み、61分にベンチへ退いた。

レーバークーゼン 4-0 シュトゥットガルト公式記録

序盤は、最下位に沈むシュトゥットガルトが優勢に試合を進めるが、徐々にレーバークーゼンが攻勢に出てくる。すると32分、相手のセンタリングをクリアするも、こぼれ球に対しMFゲントナーとMFコスティッチがお見合い。それを見逃さなかったDFウェンデルがシュートを決め、ホームのレーバークーゼンが先制する。続く36分には相手陣内深くから始まったスローインを、あっという間に自陣左サイドへ運ばれると、DFヒルバートのセンタリングにFWドリミッチが頭で合わせ試合は0-2に。

後半に入ってもシュトゥットガルトの劣勢は変わらず。50分、レーバークーゼンのカウンターを受けると、MFベララビに対し酒井が寄せる。しかしこの1対1の状況をドリブルでかわされ、ペナルティエリア内に侵入したベララビが加点。さらに59分には中盤で酒井が痛恨のパスミス。これをゴール前までつながれてしまい、最後は再びドリミッチに決められ0-4に。その後は試合に動きがなく、シュトゥットガルトは無得点のまま敗れてしまった。