ブンデスリーガ第25節2日目は3月14日に6試合が行われた。とが所属するアイントラハト・フランクフルトはホームでパーダーボルンに4-0で勝利した。長谷部と乾はともにフル出場し、乾は3点目と4点目をアシストした。

フランクフルト 4-0 パーダーボルン公式記録

1年での降格危機が迫るパーダーボルンは4分、14分とシュートを放って攻撃的な姿勢を見せる。フランクフルトは立ち上がりこそパスがうまくつながらないが、徐々にペースをつかんでいく。24分には前線へ抜け出した乾を相手がファウルで止め、FKを獲得。これをマイヤーが蹴るが相手の壁に阻まれた。その2分後にもマイヤーがFKをダイレクトで狙うが、ポストに直撃。27分、ステンデラが2人に囲まれながらもクロスを送り、マイヤーが頭で飛び込んでフランクフルトが先制に成功した。42分にはマイヤーのアシストからステンデラの強烈なシュートが決まる。2点のリードで完全に試合を支配したフランクフルトは56分、アイクナーがGKとの1対1を制して3点目。77分にはGKトラップが前に出ているところを相手にシュートを打たれるが、チャンドラーがゴールラインギリギリでかき出してピンチを逃れると、81分には乾のアシストからバルデスが追加点を挙げ、4-0で完封勝利を収めた。これでフランクフルトはホーム戦で7戦負けなし。一方のパーダーボルンは4連敗となった。

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