ブンデスリーガ第24節は3月6日〜3月8日に行われ、日本人選手は(ドルトムント)、(ハノーファー)、(マインツ)、(フランクフルト)の4名が先発出場。また、(シャルケ)、(フランクフルト)、(ケルン)らも途中出場を果たしている。

5試合連続先発となった香川だったが、ボールコントロールに精彩を欠き、前半だけで無念の交代。しかし清武はバイエルン相手に先制弾、岡崎はボルシアMG相手に同点弾をそれぞれ決め、フル出場を果たすなど対照的な結果だった。

今節の日本人対決は2試合あったが、シュトゥットガルト対ヘルタで日本人選手はいずれも出場なし。ケルン対フランクフルトでは途中から出場した大迫が1得点を奪い、ケルンの勝利に貢献している。

次節も日本人対決はヘルタ対シャルケ、ドルトムント対ケルンの2試合が開催される。