3月7日に行われたブンデスリーガ第24節でのドルトムントは敵地でハンブルガーSVと対戦し、0-0の引き分けに終わった。この試合のデータを以下に記していく。

ハンブルク

・今シーズンの無得点試合数はすでに13。クラブ史上最多は1991/92シーズンに記録した14試合。

・この試合でもらったイエローカードは5枚で、彼らが放ったシュート数(4本)よりも多い。

・ミスパス率は50%と極端に高い。


ドルトムント

・この試合で放ったシュート12本のうち、半分にあたる6本は75分以降。終盤でようやく勢いが出てきた。

・CB2人の1対1勝率は非常に高く、ズボティッチは13回のうち12回勝利し92%、フメルスは16回中14回勝利で88%だった。

・ファウルを犯したのは12回。これはハンブルク(23回)の約半分。

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