ブンデスリーガ第24節2日目は3月7日に各地で下記の6試合が行われた。

シャルケ 3-1 ホッフェンハイム公式記録

が所属するシャルケはホームにホッフェンハイムを迎え3-1で快勝した。内田はベンチでスタート、35分に途中出場した。序盤から勢いよく攻め上がるシャルケの最初の好機は3分、フクスの鋭いシュートはゴール右を通過する。12分、フクスが右からのクロスに合わせてゴール左下に決め、先制する。相手に攻撃の隙を与えないまま、41分にもマイヤーのゴールで追加点を決め、2-0でハーフタイムに突入した。53分、マイヤーが追加点を決め、点差を広げる。これでホッフェンハイムの勢いが戻る。73分にフォラントに1点を許すもこの後は堅実なプレーで点差を守り切り、4試合ぶりの勝利となった。


マインツ 2-2 メンヘングラートバッハ公式記録

が所属するマインツは本拠にメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を迎え、2-2で引き分けた。岡崎はFWでフル出場し、同点弾を決めるなどの活躍でチームに大きく貢献した。(この試合の詳細記事へ


ハンブルク 0-0 ドルトムント公式記録

香川真司が所属するドルトムントは敵地でハンブルガーSVと対戦し、引き分けた。香川はトップ下で先発したものの、46分に途中交代となった。(この試合の詳細記事へ


ハノーファー 1-3 バイエルン公式記録

清武弘嗣酒井宏樹が所属するハノーファーは、本拠でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1-3で敗れた。清武はトップ下で先発、25分には先制点を決めるなどの活躍を見せた。酒井はベンチに入ったが出場機会がなかった。ハノーファーは王者バイエルンの攻撃をかわしながらカウンターで攻める。25分、右からのパスを走り込んできた清武が中央右より11m当たりからシュート、ゴール左端に決まって先制する。28分にはアロンソに得点を許し、同点となる。61分にはPKを与え、ミュラーが蹴って1-2、72分にも再びミュラーに追加点を許し点差が広がる。ハノーファーは徐々に勢いを落とし、結局追加点を奪えないまま1-3で敗れた。


アウクスブルク 1-0 ウォルフスブルク公式記録

アウクスブルクは本拠にウォルフスブルクを迎え、1-0で勝った。絶好調のウォルフスブルクを相手に粘り強いプレーで好機を作る。63分にはコアのゴールで先制する。終盤に入るとウォルフスブルクのプレッシャーが大きくなり、なんとか失点を逃れる場面が増える。最後まで相手の攻撃をなんとかしのぎきり、金星を勝ち取った。


フライブルク 0-1 ブレーメン公式記録

フライブルクはホームでブレーメンに0-1で敗れた。フライブルクは序盤から試合にうまくついていけない。相手を追いかけ回すので手一杯で、カウンターも中盤で止められてしまう。35分、カウンターからディサンティにゴールを決められ0-1で前半を終了する。後半もこの点差を詰められず連敗となった。