ブンデスリーガ第24節初日は3月6日に1試合が行われ、のシュトゥットガルトはとが所属するヘルタ・ベルリンを本拠に向かえ、0-0で引き分けた。酒井と原口はベンチに入ったが出場機会がなかった。細貝はベンチ外だった。

シュトゥットガルト 0-0 ヘルタ公式記録

シュトゥットガルトは序盤から良く動き、プレッシャーをかけて相手を走らせる。30分を過ぎるとボールをコントロールし、一方的な試合展開となる。しかしゴール前での好機はほとんど作れないまま、スコアレスのまま前半終了となった。後半最初からヘルタは2選手を交代し、打開策をさぐる。シュトゥットガルトは変更なしで後半がスタートする。ヘルタは深いところで待ってカウンターを狙う。前半に引き続き、シュトゥットガルトが優勢。しかしなかなか相手の守備を突き破ることができない。7分ものロスタイムがあり、最後の最後でヘルタのシュルツがこの日2度目の警告を受けて退場となる。結局、0-0で試合終了、勝ち点を分けた。