3月5日、が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、7日に開催されるブンデスリーガ第24節ハンブルガーSV戦に向けた会見を行った。同クラブ公式ツイッターが伝えている。

それによるとクロップ監督は、背中負傷のため3日のDFB杯3回戦を欠場したFWピエールエメリック・オバメヤンについて「もう痛みはない」と話しており、同選手が今節に出場可能である見通しだとした。

ただし、3日の試合で左ひざ上部を打撲し負傷退場したMFマーコ・ロイスに話が及ぶと「内出血のため太ももがひどい色になっている。プレーできるかどうかを見極めるのに、まだ時間が必要だ」とコメント。ハンブルク戦での同選手起用は不透明だとしている。