ブンデスリーガ第23節2日目は2月28日に6試合が行われ、とが所属するドルトムントはが所属するシャルケに3-0で勝利し、ルールダービーを制した。香川は先発して76分までプレー、内田はフル出場した。丸岡はベンチ外だった。

ドルトムント 3-0 シャルケ公式記録

ホームのドルトムントが終始、試合を支配する。開始4分には香川の絶好のパスからオバメヤンが勢いよくシュートを放ったが、相手GKの足に当たってコースが変わった。16分、フメルスからのボールを相手DFが頭でクリアしたところを香川がシュート。その球をオバメヤンが詰め寄ったがゴールならず。ロイスら前線の選手を中心に15本のシュートを放ったドルトムントだったが、一向にネットを揺らすことができない。シャルケにはわずか2本のシュートしか打たせなかったが、0-0で前半を折り返した。後半はペナルティーエリア付近へ攻め込む回数は減るが、ドルトムントが変わらずボールを保持。56分にはロイスが一人でボールを持ち込んでGKと1対1になるが、これも決めることができない。歓喜が訪れたのは78分、ミキタリヤンがカットしたボールにオバメヤンが反応し、ついに先制ゴールを挙げる。するとその1分後、ギュンドアンのクロスをミキタリヤンが流して、一気に2点差に広げる。86分には相手GKの隙を突いてロイスがだめ押しの3点目。ドルトムントが3-0でシャルケを下し、今季初の4連勝となった。

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