2月28日に行われたブンデスリーガ第23節で、が所属するマインツは敵地でホッフェンハイムと対戦し、0-2で敗れた。FWでフル出場した岡崎が試合後、インタビューに答えた。

――残念でした。

岡崎 まあ、悔しいですね。ただ、これを続けるしかないなというか。形は、前よりもシンプルにできてるように感じてるし、勢いがいい。マインツらしいというか堅くて、本当に集中を切らすまではたぶん、まったく相手にチャンスを作らせなかった。前半のチャンスが多かった時間帯に決めることができれば良かった。圧倒的にクロスの回数が増えているんで、そういうところで自分の特長が出せないと。自分に求められるものはゴールだと思うし、きょうみたいな試合では言い訳はできないなというか。個人的には、きょうみたいな戦い方ができれば、もっと自分は点を取れると思う。まあ、ポジティブに思ってます。今までみたいに、シュートが打てる雰囲気すらなかったような試合ではなかったんで。そういう意味では、自分の感覚的にも、もう1回いい動きを取り戻しつつある。そういう意味ではネガティブではないですね。

――やっていて楽しそうに見えるが。

岡崎 動き回れるしボールも取られないんで、そういう意味では自分を中心になってきてるんで、そういう意味ではいいかなって気がします、はい。

――相手のディフェンダーは良かった?

岡崎 まあ、自分の中で、あれぐらいはブンデスリーガではやってくると思うんですけど。自分が点を決められるときには、そういう相手を上回れるときなんで。そういうところでは、単純にまだまだ未熟ということだと思う。自分にそういうボールが入ってくるということは、そこで勝負する回数が増えるということだと思うし、もっと感覚的に研ぎ澄まされていくと思うんで、そういうところで勝負していきたいです。

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