2月26日、UEFA欧州リーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第2節が欧州各地で行われ、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は本拠でセビージャ(スペイン)と対戦し、2-3で敗れ。第1戦も0-1で敗れているため、ボルシアMGはEL敗退が決まった。
また、ウォルフスブルクは敵地でスポルティング・リスボン(ポルトガル)に0-0で引き分けた。第1戦で2-0で勝利していたウォルフスブルクは決勝トーナメント2回戦へ進出を決めた。


ボルシアMG 2-3 セビージャ公式記録

ボルシアMGは8分、早くもセビージャに先制点を許すが19分にはチャカが同点弾を決める。26分、再び失点したものの29分にはアザールが追加点を奪って2-2、試合は振り出しに戻る。この後もクラマー、クルーゼを中心に攻め上がるも追加点が奪えないまま前半を終了する。後半も好機を多く演出する反面、相手にカウンター攻撃を狙われる。68分にはチャカが2度目の警告を受けて退場、数的不利の状態となる。それでも攻める姿勢を崩さなかったが、79分にも失点して2-3で試合終了、第1戦に続き敗戦しEL敗退となった。

スポルティング・リスボン 0-0 ウォルフスブルク公式記録

第1戦で2-0とリードを奪っているウォルフスブルクはリラックスした様子で試合に入る。攻め上がるよりは守る方を優先し、ゆったりとボールを回す。スポルティング・リスボンは何度も好機を作り出すが得点できない。結局スコアレスのまま試合終了、ウォルフスブルクは決勝T2回戦へ進出となった。