2月25日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)16強戦第1戦でレーバークーゼンは本拠でAマドリード(スペイン)に1-0で勝った。以下に試合後のコメントを紹介。

ロガー・シュミット監督(レーバークーゼン) 1-0という結果には満足している。準々決勝に行ける可能性があると思う。チームはきょう、すばらしいプレーを見せてくれた。

ハカン・ジャルハノーウル(レーバークーゼン) きょうはうちのチームの方が優勢だったし、妥当な勝ちだった。得点の場面では全てを出し切った。第2戦もきょうのようにプレーすればチャンスがあると思う。

ディエゴ・シメオネ 監督(Aマドリード) レーバークーゼンは自分たちのサッカーをして、うまくやった。どちらのチームにも好機はあったが、レーバークーゼンだけがそれをうまく使った。もっと点差が開いていたかもしれない。私たちはレーバークーゼンのプレッシャーをうまく処理できず、自分たちのサッカーができなかった。でもマドリードでの第2戦には自信がある。

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