レーバークーゼンは2月25日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)16強戦第1戦で本拠にAマドリード(スペイン)を迎え、1-0で勝った。

レーバークーゼン 1-0 Aマドリード公式記録

レーバークーゼンはうまく試合に入り込み、ボールを支配する。相手の攻撃を抑え、前に出る姿勢を崩さなかったが先制点を奪えない。前半終了間際、相手のCKからの絶好機、GKレノが素早く反応して失点を防ぐ。後半も攻防戦が続く。57分、ベララビからの絶妙なパスにジャルハノーウルが合わせて華麗なゴールを決め、先制する。この後も攻撃の手を緩めず、相手に大きな好機を与えない。イエローカードを合計9枚出す激しい攻防戦となった。76分にはAマドリードのティアゴが2度目の警告を受けて退場となる。数的有利となったレーバークーゼンは最後まで堅実なプレーで点差を守り切り、貴重な金星を獲得した。