けがで長期欠場中のバイエルン・ミュンヘンの主将フィリップ・ラームが2月23日、ボールを使った練習を再開した。ラームは昨年11月の練習中に右足首を骨折し、手術を受けた。その後はリハビリに励み、1週間前にランニングを開始していた。この日はリハビリトレーナーの下、パス練習をとランニングを行った。同じく負傷中のDFティアゴ・アルカンタラとともに復帰を目指している。