アウクスブルクのGKはブンデスリーガ第22節のレーバークーゼン戦で、後半ロスタイムに前線へ上がって同点弾をたたき込み、チームに貴重な勝ち点1をもたらした。GKによる得点(PKを除く)は、イェンズ・レーマン(当時シャルケ、1997/98シーズンのドルトムント戦)、フランク・ロスト(当時ブレーメン、2001/02シーズンのロストック戦)に続いて史上3人目。ヒッツは「監督を見たら、“上がれ”と合図していた。CKはクリアされてしまったけど、味方がボールを持っていたから前へ留まろうと思った。そしたら自分のところにちょうどボールが来たんだ」と振り返る。また、GKの多くがヘディングするところ、ヒッツは右足を振り抜いたことに対して、「頭でいっていたら、入ってなかったかも(笑)足にして正解だったよ」と話している。そのGKによる珍しいゴールシーンを動画でお届けする。