ブンデスリーガ第22節最終日は2月22日に各地で2試合が行われ、とが所属するヘルタ・ベルリンは、敵地でウォルフスブルクと対戦し、1-2で敗れた。細貝と原口はともにベンチ入りしたが、出場機会はなかった。


ウォルフスブルク 2-1 ヘルタ公式記録

2位対17位の対決は10分、右からのセンタリングをシュアレが頭で後ろに流し、待っていたドストが冷静にシュートを決め、ウォルフスブルクが順当に先制点を挙げる。しかしヘルタも30分、シュトッカーのセンタリングにシーバーがダイビングヘッドを沈め同点となる。

1-1で迎えた後半もホームのウォルフスブルクが試合を支配し、ゲームのほとんどがヘルタ陣内で繰り広げられる。ヘルタも最後のところで踏ん張り、追加点を許さない粘り強さを見せていた中で74分、グスタボが遠い位置から目の覚めるようなミドルシュート。これが右ポストを直撃しドストがこぼれ球を押し込んでウォルフスブルクが2-1と勝ち越しに成功し、試合はそのまま終了した。


ハンブルク 1-1 ボルシアMG公式記録

開始5分、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)ヘアマンのシュートがポストを直撃するなど、序盤はホームのハンブルガーSVがやや劣勢。しかし徐々に立て直し、試合は五分五分の展開となる。両クラブともに最終ラインを低く保ち、後方のスペースを消すことに腐心したため、ゴール前での決定機はほとんど生まれず前半を0-0で終了した。

後半に入っても見どころのない展開が続いたが、73分に相手DFのパスミスをカットしたルドネフスがゴール前まで持ち込み、そこからのパスを受けたシュティーバーがゴールを決めハンブルクが先制。しかし、このまま終了かと思われた92分にルゴタが同点弾を決め、勝ち点1を分け合う結果となった。

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