ブンデスリーガ第22節は2月20〜22日に行われ、日本人選手は(ドルトムント)、(マインツ)、(シュトゥットガルト)、(ケルン)の4人が先発した。

シャルケDFやアイントラハト・フランクフルトMFなどは本来クラブの主力選手であるが、前者は負傷のため、後者は累積警告によりそれぞれベンチ外となった。フランクフルトMFは前節に続きベンチ入りしたものの出場なし。またハノーファーMFはメンバー入りしたが、今シーズン初めて出番が与えられなかった。

復調の兆しが見えるのは香川。酒井との日本人対決では1アシストを決めるなど2得点に絡み、アウェーでのシュトゥットガルト戦勝利に大きく貢献した。次節、ドイツ中が注目するルール・ダービーで、今季第3節以来の得点を奪えるか、期待がかかる。