シャルケのFWクラースヤン・フンテラーのけがが2月19日、軽傷であることが分かった。

フンテラーは前日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)、ラウンド16のレアル・マドリード(スペイン)戦に先発したが、33分に負傷交代していた。ロベルト・ディ・マッテオ監督は試合後のテレビインタビューで「打撲したようだ」と話していたが、検査の結果、「幸いなことに骨は折れていなかった」とスポーツ・広報担当取締役のホースト・ヘルト氏が明らかにしている。

フンテラーは現在、ブンデスリーガでは第19節から4試合の出場停止処分を受けているが、出場停止明けとなる第23節(28日)のドルトムントとのルールダービーには出場できる可能性が高い。