2月20日に行われたブンデスリーガ第22節でとのドルトムントは敵地でのシュトゥットガルトと対戦し、3-2で勝った。2アシストで3連勝に貢献した香川と、フル出場の酒井の試合後のコメントを以下に紹介。

香川 後半はミスも多かったし、すごく難しいゲームだったけれど、勝ち切れたことがすごく良かった。(先制アシストは)ちょっと流れちゃったと思ったけど、オバ(オバメヤン)がちょうど走りこんでいたし良かった。セットプレーで2点取られたけど、守備はすごく安定したところはある。粘り強く、流れが悪いときに失点しなかった。後半はチームとしてどうやって戦っていくのかがなかなか見えなかった。相手どうこうよりは、ミスで自滅した後半だった。気持ちの問題も集中力の問題もあるけど、勝ちきれたことは何よりも良かったし、切り替えて次の試合に集中してやっていきたい。あとはゴールが取れるように。いい試合しても負けたら意味がないので、悪い流れでも勝ちきることが大事。

酒井 ホッフェンハイム戦ぐらいから、チームとしても個人としても、少しずつ良くなっていると感じるところはある。またプラスにして次に行くしかない。勝ち点3取れれば良かったけれど、結果として取れなかったので、残りの試合でしっかり取れるようにしたい。良いことに(チームの)状況は変わっていないので(笑)、開き直るということばが一番ぴったりなのかなと。特に考えることもないし、みんないい意味で『次がある』と捉えてやっている。この状況からは逃げられないので、最後の試合が終わったときにどうなっているのかを考えず、1試合1試合やっていくしかないので。チーム自体、どんよりした感じはない。

シュトゥットガルト対ドルトムントの試合記事へ