ブンデスリーガ第21節は2月13〜15日に行われた。日本人選手は(ドルトムント)、(マインツ)、(シュトゥットガルト)、(ケルン)、(シャルケ)、、(アイントラハト・フランクフルト)、、(ハノーファー)の7人が先発した。

大迫は11試合ぶりの先発となった。今節、うれしい初ゴールを決めたのはブンデスリーガ84試合目を迎えた酒井高。歴代日本人選手の中で最も遅い初得点を記録した。

注目されたドルトムント香川とマインツ岡崎の「シンジ対決」は、香川に軍配が上がった。4-2と激しい打ち合いになったが、残念ながら両選手のゴールは生まれなかった。また、内田のシャルケと長谷部のフランクフルトの対戦は、フランクフルトが上位のシャルケに0-1で競り勝った。