首位のバイエルン・ミュンヘンは2月14日、ブンデスリーガ第21節でハンブルガーSVに8-0で圧勝した。この試合をデータで振り返る。

    • バイエルンが8点差以上で勝利したのはブンデスリーガで4回目。前回は1984年3月、オッフェンバッハに9-0で勝利を収めた

    • ハンブルクはブンデスリーガ1751試合目にて最多失点(8)を喫した

    • 今節で100試合を迎えた両チームの対戦成績は、バイエルンの59勝19敗22分けとなった

    • ハンブルクは直近5試合でバイエルンに31失点している(0-6、0-5、2-9、1-3、0-8)

    • バイエルンのファウル数は3で、今季のブンデスリーガ最少記録

    • バイエルンのFWトーマス・ミュラーは5得点に絡む活躍で、2得点2アシストをマークした

    • バイエルンのMFアリエン・ロッベンは2得点で今季14ゴール目となった(得点王タイ)。14得点という数字はハンブルクの今季ゴール数と同じ

    • MFマリオ・ゲッツェは9試合ぶりに得点した

    • けがで離脱していたバイエルンのDFホルガー・バートシュトゥーバーが154日ぶりに復帰し、1対1の競り合いでは13回のうち11回を制した

    • ハンブルクの競り合いの勝率はわずか33.9%だった