ブンデスリーガ第21節最終日は2月15日に各地で下記の2試合が行われた。

ハノーファー 1-2 パーダーボルン公式記録

とが所属するハノーファーはホームでパーダーボルンに逆転負けした。清武はフル出場し、酒井はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

ハノーファーは前半、約67%のポゼッションで、両サイドから崩してゴール中央へボールを入れていく。最初のチャンスは10分、清武のパスをシュティンドルがちょこんと落としところをブリアンが狙ったが、シュートまでは持ち込めなかった。前半終了間際には清武からのパスをシュティンドルが合わせるも、得点には至らず。0-0で前半を折り返した。64分、清武がドリブルで中央へ切り込むが、相手DFに阻まれる。その直後、GKが出たところを相手にシュートを打たれて絶体絶命のピンチを迎えるが、アルボルノスがゴールラインギリギリでこれを搔き出す。そして66分、FKからホセルがヘディングで落としたところを、マルチェロが流してハノーファーが先制した。しかしその6分後、左サイドからのクロスを頭で合わせられて同点に追いつかれる。79分にはFKから直接決められて逆転され、1-2で敗戦。連敗のハノーファーは前半戦の最終節から5試合未勝利となった。

ヘルタ 0-2 フライブルク公式記録

とが所属するヘルタ・ベルリンは本拠でフライブルクと対戦した。細貝は64分からロニーに代わって途中出場、原口はベンチ外となった。負ければ降格圏転落となるヘルタは、14分に相手のスローインから一気にエリア内への侵入を許し先制される。反撃を試みるも、フライブルクの守備を崩すことができずに攻めあぐね、チャンスを作り出せない。0-1で迎えた後半開始直後、この試合初めての絶好機が訪れるも、クロスはわずかにタイミングが合わず。52分にはCKから失点して点差を広げられる。64分、75分の選手交代も状況を打破するには至らず、完封負けとなった。

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