とが所属するドルトムントは2月10日、MFマーコ・ロイスとの契約を2019年まで延長した。同クラブ公式HPが伝えている。

「これまでに多くの移籍の噂があったが、我々はいつも『この類いまれな選手は、ドルトムントと未来を歩んでいくと決めており、だからこそ彼との契約を延長できる』と見ていた。マーコは、ハンブルガーSVでのウーべ・ゼーラーや、リバプール(イングランド)のスティーブン・ジェラードのように、ドルトムントにその名を刻む選手だ。彼がこのクラブ(との延長)を選んでくれたことは、本当に誇らしいよ」とハンスヨアヒム・バツケ社長は喜びのコメントを残している。

またロイス本人も今回の延長について「ドルトムントと契約を延長できて本当に幸せだ。ドルトムントという町、そしてこのクラブは僕の故郷であり、ファンタスティックなファンを背に、チームの成功のためプレーできることをうれしく思っている」と語った。