先週、新たに日本人2選手が記録を達成した。

シャルケに所属するが2月3日のブンデスリーガ第19節で、そしてヘルタ・ベルリンのが7日の第20節に、それぞれ同リーグ100試合出場の節目を迎えた。内田はシャルケに加入した2010/11シーズンの第1節ハンブルガーSV戦で初出場を飾り、アウクスブルクに所属していた細貝はその翌シーズンの第2節カイザースラウテルン戦でデビューしている。(ブンデスリーガ2部でのデビューは2010/11シーズンの第23節1860ミュンヘン戦)

ここまで日本人最多出場は234試合の奥寺康彦氏となっており、これに続くのはアイントラハト・フランクフルトので169試合。第3位には高原直泰(135試合)、そして第4位には今シーズン第4節で100試合出場を達成したマインツのがランクインしている(114試合)。

現在の出場数を見ると、その他の日本人選手で今季中に100試合に届く者はいないが、ハノーファーのやシュトゥットガルトのなど5選手が、来季のうちに大台に乗る可能性がある。内田と細貝に続いて日本人歴代7番目の100試合出場となるのは、果たしてどの選手なのだろうか?

※2014/15シーズン第20節終了時点での出場試合数は以下の通り。

選手名

出場試合数

奥寺康彦 234  
長谷部誠 169  
高原直泰 135  
岡崎慎司 114  
内田篤人 101  
細貝萌 100  
清武弘嗣 84  
酒井高徳 83  
乾貴士 65  
香川真司 63  
尾崎加寿夫 62  
酒井宏樹 58  
稲本潤一 43  
小野伸二 29  
宇佐美貴史 23  
矢野貴章 15  
大迫勇也 14  
原口元気 11  
大久保嘉人  
槙野智章  
大前元紀  
金崎夢生  
大津祐樹  
長澤和輝