ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所は2月9日、バイエルン・ミュンヘンに所属するDFジェローム・ボアテングの出場停止処分を3試合から2試合に軽減した。

ボアテングは第19節(3日)のシャルケ戦に先発し、17分に危険なタックルで一発退場となっていた。当初は3試合の出場停止処分が下されたが、バイエルンが異議申し立てを行った結果、2試合に軽減された。これにより、ボアテンングは第22節(21日)のパーダーボルン戦への出場が可能となる。