ブンデスリーガ第20節は2月6〜8日に行われ、日本人選手は11人が出場。そのうち、(シャルケ)、(ドルトムント)、(マインツ)、、(ともにハノーファー)、(シュトゥットガルト)、、(ともにアイントラハト・フランクフルト)の8人が先発に名を連ねた。

香川は7試合ぶりに先発に復帰すると、今季ブンデスリーガ初アシストで3-0の勝利に貢献した。酒井高も後半戦初出場となり、王者バイエルンのゴールを脅かすシュートを放つもわずかに枠を捉えられず。0-2で敗れてチームは最下位へ転落した。また、3試合ぶりにベンチ入りしたケルンのは71分から今季2回目の出場を果たし、強烈なシュートを撃ったが初得点にはつながらず、チームはスコアレスでパーダーボルンと引き分けた。