2月7日に行われたブンデスリーガ第20節で、とが所属するハノーファーはアウェーでハンブルガーSVに1-2で敗れた。酒井は前半45分、清武は85分までプレーした。試合後、両選手がインタビューに応じた。

清武弘嗣

――序盤から積極的に仕掛けていったが。

清武 きょう前半けっこう左サイド行けてたんで、もっとこっちには振ってほしかったですけど。アンラッキーな感じで(相手のゴールが)入っちゃったんで、ちょっと苦しくなりましたね。PKも外しちゃったし。

――不運な形で先行されても、1点返す場面でうまくゴールに絡んだ。

清武 いやあ・・・こういう点が続くとやっぱり苦しいし、だからチームも流れが悪く感じるので。早くこの流れを断ち切りたいし、次がやっぱりすごく大事な試合になると思うので。

――中盤で起点になってダイレクトのプレーがあるけど、最後なかなか結びつかない。

清武 そうですね、結びつかないし、自分ももっとゴール前でプレーしたいっていうのはあるんで。中盤でどうしてもつなぎ役っていう風に・・・まあ、それでももっともっと前に行けるシーンはあるんで。そういうシーンを増やしていければいいかなとは思うんですけど。まあ、なかなか最後まで行ってもゴールはやっぱり入らないし。こっちのは入らないけど、相手のはアンラッキーな形で入っちゃうっていうシーンはたくさんあるんで、まあ、早くホント、何回も言うように断ち切らないと、ズルズルと下にいっちゃうんじゃないかなって思います。

――開始すぐシュートを打ったのは。

清武 遠目にも打っていこうと思ってたし、打つことはすごく大事なので。相手も出てくるし。これからも遠目からでも狙っていければと思います。


酒井宏樹

――きょうの試合はどうでしたか。

酒井 うーん・・・まあ、自分で自分の立場をまた厳しくしてしまったんで、もう1回最初からやり直してしっかり頑張っていきたいです。

――失点シーンを振り返って。

酒井 そうですね、まあなるべく避けたくなかったし、通ればチャンスだったので。ま狙いすぎたし。あれがまたオウンゴールになってしまうのが波に乗れてない証拠ですしね。まあ、本当に一から頑張っていきたいと思います。

――交代に関しては監督から何かあった?

酒井 まあ、もう見れば分かることですし。監督ももう1回続けろ続けろって言ってたんで。本当に続けるしかないですし、チームが負けてしまったことにしっかり責任もって、また貢献できるように頑張っていきたいと思います。