2月7日に行われたブンデスリーガ第20節で、とが所属するドルトムントフライブルクに3-0で快勝し、6試合ぶりの白星を獲得した。最下位から脱出したドルトムントのユルゲン・クロップ監督と2ゴール1アシストのFWピエールエメリック・オバメヤン、無失点に抑えたDFマーセル・シュメルツァーの試合後のコメントを紹介する。

クロップ監督 序盤からよくできた。早い時間帯で先制点を得たことで、もちろん状況は良くなった。その後も安定したプレーができ、2点目、3点目も素晴らしいゴールだった。妥当な勝利だと思う。

オバメヤン (前節の)アウクスブルク戦はメンタルに問題があった。フライブルク戦の前はチームみんなの気持ちが良い方へ向かっていた。すべてのアクションにおいてポジティブに考えることができていた。

シュメルツァー 妥当な勝利だ。3得点は気持ちが良い。この成果のために自分たちはハードワークをした。勝ち点3をホームに持ち帰ることができて、とてもうれしい。勝利のカギになったのは早い段階での先制点だ。アウクスブルク戦でも早い時間帯に先制していれば・・・。1-0にした後は、次のゴールを狙っていた。次節のマインツ戦でも(きょうの試合のように)継続しないといけない。

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