ブンデスリーガ第19節2日目は2月4日に各地で5試合が行われ、が所属するドルトムントはホームにアウクスブルクを迎え0-1で敗れた。先発から外れた香川は72分から途中出場したが、得点には絡まなかった。

ドルトムント 0-1 アウクスブルク公式記録

開始からホームのドルトムントがやや優勢に試合を進め、ゴール前に迫る回数はアウクスブルクよりも多め。しかし、最終ライン裏へ完全に抜けだしてもシュートが枠の外へ飛ぶ、またはオフサイドポジションにいたためゴールが取り消されるなど、得点には結びつかない。逆にアウクスブルクはインターセプトからの素早いカウンターに的を絞り、シュート数こそ少ないがあわやゴールかという効率的な攻めを展開した。

0-0で前半を終え、後半に入った直後の50分、アルティントップがドリブルで仕掛けドルトムントCB2人をかわす。シュメルツァーがクリアするが、短かったこのボールをペナルティエリア内のボバディアがダイレクトでゴールに決め、アウクスブルクが先制した。しかし64分、DFライン裏に抜け出したオバメヤンの突破をヤンカーが後ろから止めてしまいレッドカードが提示。1人多くなったドルトムントは72分に香川とミキタリヤンを同時に投入し、得点を奪いに行く姿勢を見せる。そこからドルトムントの一方的な展開となるが、ゴール前でのパス精度が悪く、そのまま試合は0-1で終了した。


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