ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所は2月2日、が所属するシャルケのFWクラースヤン・フンテラーに6試合の出場停止処分を下した。しかし、シャルケはその決定に対して異議申し立てを行い、4日になりこれが認められたため処分は4試合に軽減された。

フンテラーは第18節(1月31日)のハノーファー戦に先発し、85分に相手選手へのファウルにより一発退場となっていた。フンテラーはこれまでクラブで452試合、オランダ代表として69試合に出場しているが、レッドカードを受けたのは約10年ぶり、2度目となる。