ブンデスリーガ第19節初日は2月3日に各地で下記の4試合が行われた。

バイエルン 1-1 シャルケ公式記録

が所属するシャルケは敵地で王者バイエルン・ミュンヘンとの一戦に臨み、1人少ない相手に攻めきれず引き分けた。内田はフル出場した。

シャルケは序盤から積極的に仕掛けるバイエルン相手に守勢となるが。0-0の17分、バイエルンDFボアテングが危険なタックルで一発退場となり、数的優位の状況となる。しかしこれで獲得したPKはGKノイアーに止められ、絶好の先制機を逃す。直後のチャンスにもサムのシュートはノイアーに阻まれ、その後は決定を作れない。前半終了間際には攻め込まれて危うい場面が続いたが、これをしのいでハーフタイムへ突入となった。後半もなかなか前へ運べないシャルケは1人少ない相手に苦戦を強いられ、67分には逆にCKから先制ゴールを許す。しかし72分にはヘーベデスが決めて1-1とし、試合を振り出しに戻す。ここからはどちらも追加点はなく、勝ち点を分け合った。

フランクフルト 1-1 ウォルフスブルク公式記録

とのアイントラハト・フランクフルトは、本拠で2位ウォルフスブルクと対戦した。長谷部、乾はともにフル出場を果たした。開始から10分間はいい攻撃を見せたフランクフルトだったが、徐々に相手にペースを奪われ始める。21分、24分と失点危機が続くもゴールラインは割らせず、28分には長谷部がマイヤーへの絶妙なスルーパスを通すが、DFにブロックされシュートは打てない。どちらも好機を生かせないまま後半を迎えると、58分、フランクフルトがアイクナーのゴールで先制に成功する。この後もウォルフスブルクの攻撃を受けながらもゴールを守るが、勝利が見えてきた88分に失点、1-1で引き分けた。

ハノーファー 1-1 マインツ公式記録

とが所属するハノーファーは本拠にのマインツを迎え、引き分けた。酒井宏はフル出場、清武は先発し84分までプレー、岡崎はアジア杯で負った太もものけがが完治していないため欠場した。(この試合の詳細記事へ

ボルシアMG 1-0 フライブルク公式記録

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は本拠でフライブルクと対戦した。23分、ヘアマンの2戦連続となるゴールでボルシアMGが先制する。直後のチャンスにルゴタが放ったシュートはGKビュルキに止められるが、主導権を握ったままゲームを進める。後半も展開は変わらず、堅実な試合運びでボルシアMGが白星を挙げた。