とが所属するヘルタ・ベルリンは2月1日、敵地でのブレーメン戦に0-2で敗れた。原口はベンチ入りも出場機会には恵まれなかったが、試合後には調子の良さをアピール。「チャンスが来ればやれる」とウィンターブレイクのトレーニングや強化試合を経て、自信をつけたようすだった。

――後半戦初戦ということで勝ちたかったと思うが、試合を見ていてどんな印象を受けた?

原口 出てないので試合のことは言えないですけど、自分はいい準備をしていたのでチャンスが欲しかったなっていうのと、コンディションもすごくいいので、ぜひ使って欲しかったんですけどね。このコンディションを保ちつつ、チャンスが来た時にちゃんと結果を残せるように。その準備だけしっかりやりたいと思います。

――きょうスタメンを外れることについて、監督から説明はあった?

原口 特にないですけど、でも、2トップみたいな形だったので、出るとしたらシュトッカーが出ていたところで出るんじゃないかという話はありました。まあ、チャンスがなかったので。次どういうシステムでやるか分からないですけど、どんなポジションでも結果を残せるようにしたいと思います。

――通訳がついたことで、コミュニケーションなど改善される面はあった?

原口 そうですね、さらにポジティブな要素というか。あやふやに考えていたところがすごいクリアになったので、監督とのコミュニケーションもすごいスムーズになりました。戦術的な細かな部分というのはなかなか難しいので、そこを訳してもらうことが多いです。以前のようなストレスっていうのが、少し減ったのかなと思います。

――後半戦は、巻き返しというか、個人的にはやはり期するものがあるのでは。

原口 もちろん、このまま終わるわけにはいかないし、チャンスが来たらやれるんじゃないかなあとは思ってます。

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