1月31日、ブンデスリーガ第18節でとが所属するドルトムントは、敵地でレーバークーゼンと対戦する。

レーバークーゼン - ドルトムント

中断期間に行ったテストマッチの結果はドルトムントが4試合で3勝、レーバークーゼンが3試合で2勝と、それぞれ一定の満足は得られるものだった。特にドルトムントは新加入のMFカンプルがすぐさまフィット。周囲と良いコンビネーションを見せており、練習試合で得点も記録した。また日本代表がアジアカップのベスト8で敗退し、香川が予想外に早く合流できたのも、クロップ監督にとってはうれしい誤算だろう。逆に攻撃が売りのレーバークーゼンは主力MF孫、ジョーカー役のMFクルーズがアジアカップ決勝のため欠場が決定。彼らの不在がどれだけ響いてくるのか気になるところだ。

昨年8月のドイツ・スーパーカップでバイエルンに勝利を飾るなど、今シーズンも王者を追いかける最右翼として名前が挙がっていたドルトムントだったが、結局前半戦は自動降格圏内の17位でフィニッシュ。今思えば、MFベララビにリーグ史上最速となる開始9秒ゴールを決められ、0−2で敗れてしまった開幕のレーバークーゼン戦が全ての始まりだったのかもしれない。

今回そのリベンジを果たし残留争い脱出のきっかけをつかむのか、それとも再び苦杯をなめさせられるのかーー注目の対決は日本時間31日26時30分にキックオフの時を迎える。

スコア速報(日本時間31日26時30分開始)