ブンデスリーガ後半戦は1月30日(金)、バイエルン・ミュンヘン対ウォルフスブルクの頂上決戦で幕を開ける。後半戦でもさまざまな新記録達成に期待がかかる。どのクラブやだれがどんな可能性を秘めているのか、下記に紹介する。

試合、勝利、勝ち点

700 ドルトムントは、あと5勝で史上5番目のリーグ700勝を挙げたクラブとなる

1700 バイエルンは第30節で、ハンブルガーSV(1747試合)、ブレーメン(1713)に続いてブンデスリーガ通算1700試合を戦った史上3チーム目となる

300 アウクスブルクのハリル・アルティントップは、あと13試合でリーグ300戦出場

250 ブンデスリーガ250試合に到達しそうな選手はトランキーロ・バルネッタ(シャルケ、現在247試合出場)、マーティン・シュトランツル(ボルシアMG、同246)、マーコ・ルス(フランクフルト、同238)、マーセル・ヤンゼン(ハンブルク、同234)

200 リーグ200試合出場を達成する可能性があるのは以下7選手:ルカシュ・ピシュチェク(ドルトムント、現在197試合出場)、ネルソン・バルデス(フランクフルト、同195)、ベダド・イビシェビッチ(シュトゥットガルト、同195)、オイゲン・ポランスキ(ホッフェンハイム、同189)、フランク・リベリ(バイエルン、同189)、、ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ドルトムント、同186)、ヌリ・シャヒン(ドルトムント、同185)

96 バイエルンは自ら打ち立てた2012/13シーズンの史上最多勝ち点91を超える可能性がある。後半戦17試合で全勝すれば勝ち点96となる


観客動員数

450,000,000 後半戦では1963年以来となるリーグ通算観衆450,000,000達成も可能


ゴール

100 現在ブンデスリーガ通算81ゴールを挙げているロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)は100得点到達か

ニコルチェ・ノベスキ(マインツ)はリーグ通算オウンゴール単独トップとなるかもしれない。現在は6ゴールでマンフレッド・カルツと並んでいる

101 前半戦、バイエルンは41ゴールを挙げた。シーズントータル最多得点数は、バイエルンが1971/72シーズンに記録した101ゴール

15 これまでブンデスリーガのシーズン通算最小得点数は、タスマニア・ベルリンが1965/66シーズンにマークした15ゴール。しかし今季前半戦を終えて9得点のハンブルクには、これをさらに下回るゴール数となる可能性がある