が所属するドルトムントは1月21日、ラ・マンガでの合宿を終え、ユトレヒト(オランダ)と敵地でテストマッチを行った。試合は1ー0でドルトムントが勝利した。

4−2−3−1のフォーメーションでスタートしたドルトムントは、攻撃的MFに右からブワシュチコフスキ、ロイス、新加入のカンプルを配置。ボランチにはシャヒンとギュンドアンが入った。

試合が動いたのは17分、自陣でボールを奪ったロイスがドリブルで相手ペナルティエリア付近まで運ぶと、カンプルにスルーパス。カンプルはダイレクトでこれに合わせ、飛び出してきたGKの股を抜くシュートが決まり、ドルトムントが先制する。その後も同クラブが主導権を握り続けながらも追加点は生まれず、このまま試合は終了した。ドルトムントはことしに入り、テストマッチ3試合全てを1−0で勝利している。