ブンデスリーガ公式サイト(独語版)は1月21日、 が所属するシャルケのDFカーン・アイハンが股関節を負傷し、来週末に開催されるブンデスリーガ第18節、対ハノーファー戦への出場が不透明であることを伝えている。

また、この前日にはMFマーコ・ヘーガーもトレーニングでひざを打撲し、現在は経過観察中。GKラルフ・フェアマン、DFジョエル・マティプ、MFユリアン・ドラクスラーらを含め離脱者は計10名に上ってしまった。

この緊急事態について主将のDFベネディクト・ヘーベデスは「今、練習ではプロ契約の選手よりも、2軍やユースの選手たちのほうが多いくらいだ。でも嘆いたり悲しんだりしたところで何も始まらない。良い準備ができるように挑戦していくしかないんだ」とコメントし、前を向くよう努めていた。