1月24日までのハイライトを紹介

冬季中断期間も佳境に入り、後半戦開始まで約2週間となった。各クラブの1月第4週の主な予定を紹介する。

とが所属するハノーファーが合宿地のベレク(トルコ)でビクトリア・プルゼニュ(チェコ)と強化試合を行う。ハノーファーにとってはことし3戦目でここまでの成績は1勝1分。清武はアジア杯のため不在だが、酒井は出場予定。

とが所属するヘルタ・ベルリンが合宿地のベレクでヤングボーイズ・ベルン(スイス)と対戦する。ヘルタはベルリンで強化試合2試合を終えて1敗1分。原口は2試合ともフル出場、細貝は途中出場となっている。

強化試合で連勝中のドルトムントはオランダのFCユトレヒトと対戦する。けがから復帰したロイスや新加入のカンプルらが調子を上げている一方で主力に負傷者が続出しており、クロップ監督の心配の種は尽きない。はアジア杯で不在、はU23のベレク合宿に参加している。

が所属するシュトゥットガルトがラゴス(ポルトガル)で現地のSCファレンセと対戦する。合宿最後の強化試合となり、この2日後にチームは帰国予定。アジア杯に出場している酒井は日本代表がグループステージを突破すればチーム合流は遅くなる。

バイエルン・ミュンヘンとが所属するボーフムが強化試合を行う。王者バイエルンにブンデスリーガ2部のボーフムがどこまで食い下がれるか必見。また、が所属するカールスルーエは前半戦2位のウォルフスブルクに挑む。

が所属するシャルケ対ラピド・ウィーン、とが所属するケルン対SVヴェーエン・ウィースバーデン、が所属するマインツレーバークーゼン、とが所属するアイントラハト・フランクフルト対セルヴェットFC、ハノーファー対ブレーメン、ドルトムント対デュッセルドルフなど後半戦を1週間後に控えて多くの強化試合が予定されている。