強化試合、練習生の鈴木が先制弾

とが所属するアイントラハト・フランクフルトは1月9日、SVウェーエン・ウィースバーデン(3部)との強化試合に2-0で快勝した。長谷部と乾はアジアカップのため不在。練習生として参加しているアルビレックス新潟の鈴木武蔵が後半から出場し、先制点を挙げた。

30分過ぎから主導権を握ったフランクフルトだったが、スコアレスのまま前半を折り返す。ゴールが生まれたのは60分、ステンデラからのパスを鈴木が合わせて先制した。その8分後には相手に絶好機が訪れるが、約4カ月ぶりにけがから復帰したGKトラップがこれを阻止。79分にはラーニヒが追加点を奪って、4180人の観客が見守る中、フランクフルトが勝利を収めた。