フェアマン、後半戦開始は欠場の見込み

が所属するシャルケは1月9日、正GKのラルフ・フェアマンが右ひざの後十字靭帯を損傷し、後半戦開始となる第18節(1月31日、ハノーファー戦)には間に合わない見込みであることを明らかにした。チームは現在カタールのドーハで合宿を行っており、フェアマンは8日午後の練習後にひざの痛みを訴えて現地の病院で診察を受けた。

一方、インフルエンザの疑いがあったMFローマン・ノイシュテッターはチーム練習に復帰している。また、アキレス腱負傷のため離脱していたDFヤン・キルヒホフは10日にチームに合流予定。