ドルトムントの離脱選手が続々と回復

とが所属するドルトムントは1月8日、MFマーコ・ロイスがチーム練習に復帰したことを明らかにした。ロイスは昨年11月22日の第12節パーダーボルン戦で右足首外側じん帯を損傷していた。

前日にはFWチーロ・インモービレが、この日はDFエリック・ドゥルムもインフルエンザから回復し、ことし初めてチーム練習に参加。また、DFソクラティスやMFヘンリック・ミキタリヤンもランニングを開始しており、けがで離脱していた選手が続々と復帰している。この状況にユルゲン・クロップ監督は「これからたくさんのプログラムをこなしていくことになるが、とても楽しみだ」と話している。

7日の練習中にMFスベン・ベンダーがひざを痛めたが、9日に無事に手術が行われた。復帰までは約4週間を要する見込み。