後半戦に向けて9日からドーハ合宿

バイエルン・ミュンヘンが1月7日、後半戦に向けて始動した。時折小雪が舞う中、約1時間半のトレーニングを行った。

けがで離脱していたDFホルガー・バートシュトゥーバー、DFメディ・ベナティアとGKトム・シュターケがチーム練習に復帰。一方、負傷中のDFフィリップ・ラーム、MFティアゴ・アルカンタラ、MFハビエル・マルティネスらの姿はなかった。

バイエルンは9日~17日までドーハ(カタール)で合宿を行い、13日にカタール・オールスターズと、17日にはサウジアラビアの王者アル・ヒラルと強化試合を行う。また、23日にはが所属するボーフムとの強化試合も予定されている。後半戦は現在2位のウォルフスブルクとの一戦から幕開けとなり、スポーツ担当取締役のマティアス・ザマー氏は、「すぐにリズムをつかむために、とても重要な試合になるだろう」と話している。