ブレーメン前監督がシュトゥットガルトSDに

が所属するシュトゥットガルトは1月6日、ロビン・ドゥット氏のスポーツディレクター就任を発表した。

ベアント・ワーラー会長は「調子を取り戻しつつあるチームにここで素晴らしいスポーツディレクターを迎えることになった。話し合いを通して、ドゥット氏がわがチームのスポーツディレクターに適任であることを確信した」と会見で話した。

ドゥット氏は「チームは現在下位に沈んでおり、大きな挑戦だと思う。短期間で立て直し、残留できるようにしたい。中長期的にはスポーツ部門のさまざまな管轄を関連づけて、クラブが成長続ける基盤をつくりたい」と語った。

ドゥット氏は昨年10月25日、成績不振によりブレーメンの監督を解任され、年末にブレーメンとの契約が解除されていた。2012年8月から13年4月までドイツサッカー連盟のスポーツディレクターを務めた経験はあるが、ブンデスリーガのクラブでスポーツディレクターに就くのはこれが初めてとなる。