シャルケ主将、後半戦への意気込み語る

1月4日、のシャルケはHP上で、主将の2014/15シーズン後半戦とその準備期間についてのインタビューコメントを紹介した。

2014年はW杯優勝の後、ブンデスリーガ2014/15シーズン開始までの夏休みが短く、力の放出が激しい年だった。ヘーベデスは「(W杯の後)力をまた充電する時間があまりなかった。準備期間もほとんどなかったようなものだし、リーグ開幕で0の状態から突然100の状態に」なったとし、W杯ブラジル大会についても頭の中できちんと整理できていなかったという。そのため、体力的にも精神的にもこの冬の中断期間は都合がよかったとしている。

リーグ第7節を終え、ロベルト・ディ・マッテオ新監督が就任して方針が変わったことで、短すぎた夏の準備期間の意味合いも薄くなった。新監督は当然、新しいアイディアをチームに取り入れたからだ。これもヘーベデスが後半戦、チームがもっと安定したより良い結果を残せると信じている理由の一つだ。

「チーム一団となって臨む後半戦の前の準備期間を楽しみにしている。色々なところに課題がある。戦術とか、フィットネスの改善とかね」とドーハで行われる合宿へも万全の心構えだ。「この数週間もきっと素晴らしい時間になるだろうと思っているし、後半戦はシャルケにとって良い結果を出せると確信してるので楽しみ」と待ち受ける課題への意気込みを語った。