ブンデスリーガ、ブンデスリーガ2部所属の13選手が参加

1月9日から31日までオーストラリアで開催される2015年アジア杯にブンデスリーガとブンデスリーガ2部の所属の13選手が各国代表として出場する。

最も多くのブンデスリーガ所属の選手を代表に抱えるのは5度目の優勝を狙う日本。香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(マインツ)、清武弘嗣(ハノーファー)、長谷部誠、乾貴士(共にフランクフルト)、そして酒井高徳(シュトゥットガルト)の6選手が代表招集されている。グループDでパレスチナ、ヨルダン、イラクと対戦する。

グループAの韓国の代表に収集されているのは、朴柱昊、具滋哲(共にマインツ)、孫興民(レーバークーゼン)、金珍洙(ホッフェンハイム)の4選手。代表監督はドイツ人のウリ・シュティーリケ氏で、オマーン、クウェート、そして開催国オーストラリアとの対戦が待ち受けている。また、オーストラリア代表としてロビー・クルーズ(レーバークーゼン)とミッチェル・ランゲラク(ドルトムント)が、そして唯一ブンデスリーガ2部からマシュー・レッキー(インゴルシュタット)の3選手が参加する。

上記13選手は後半戦への準備期間、クラブの練習や合宿に参加できない。1月26日と27日に行われるアジア杯準決勝に進出した場合、1月30日に再開されるブンデスリーガ第18節への出場はほぼ不可能となる。大会参加によって体調管理はできている選手が多いはずだが、チーム練習に参加できないことは各クラブの監督にとっては痛手となるだろう。特に連覇を狙う日本代表に所属するブンデスリーガの選手にとってはハードなスケジュールとなりそうだ。