1位は9ゴールが生まれた大乱打戦

ブンデスリーガ公式サイトドイツ語版が2014/15シーズン前半戦153試合の中から選んだベストマッチの10位から1位を紹介する。1位に輝いたのは第9節、とのアイントラハト・フランクフルトとのシュトゥットガルトの一戦。

ウォルフスブルクがリカルド・ロドリゲスの2得点などで今季初勝利を挙げた。ここからウォルフスブルクは徐々に調子を上げて前半戦を2位で折り返す。
(第4節、9月21日)

フィリップ・ラーム、シャビ・アロンソ、トーマス・ミュラー、マリオ・ゲッツェのゴールでバイエルンが6-0で圧勝した。
(第8節、10月18日)

レーバークーゼンが前半に3点をリードするが、57分、67分、76分にシュトゥットガルトがゴールを奪って同点に追いついた。
(第8節、10月18日)

ヘルタが3得点を先取。2点を奪い返したフランクフルトだったが、80分に再びリードを2点差に広げられる。しかし、90分とロスタイムにアレクサンダー・マイヤーの得点で同点に持ち込んだ。
(第16節、12月17日)

新加入のアンドレ・ハーンの2得点、マックス・クルーゼの1得点3アシストの活躍でボルシアMGがシャルケを退けた。
(第3節、9月13日)

今季昇格したパーダーボルンの記念すべきブンデスリーガ初勝利はハンブルクに3-0で快勝した。
(第2節、8月30日)

点の奪い合いとなった前半(3-3)とは打って変わり、後半はなかなか得点が動かない。しかし83分、パベル・オルコフスキが決勝ゴールを挙げてケルンが競り勝った。
(第11節、11月8日)

ルールダービーと呼ばれるライバル対決は2点を先取したシャルケが勝利を収め、通算対戦成績を30勝30敗25分とイーブンに戻した。
(第6節、9月27日)

1970年代に覇権を争っていた両者が首位と2位としては約40年ぶりに対決。互いに一歩も譲らず引き分けた。
(第9節、10月26日)

21分のフランクフルトのゴールを皮切りに大乱打戦となり、シュトゥットガルトが劇的な逆転勝利を収めた。
(第9節、10月25日)